「周りはみんな結婚してるのに、自分だけ取り残されてる…」
そんな焦りを感じていませんか?
僕もそうでした。アラサーになって気づいたら友達は全員結婚。7〜8年も彼女がいない状態で、このままじゃ孤独死するんじゃないかって本気で怖くなったんです。
そこで始めたマッチングアプリ。
「100万円以内に彼女を作る」という謎の縛りプレイを自分に課して、3ヶ月で10人の女性と実際に会いました。
でも、結果は…散々でした。
ブロックされたり、マッチ解除されたり、デート中に寝られたり。マッチングアプリは「出会いのアプリ」じゃなくて「現実を突きつけられるアプリ」だったんです。
この記事では、僕の失敗談を包み隠さず公開します。
地雷女の見抜き方、やばいデートの実録、そして何より「なぜうまくいかなかったのか」を徹底分析。同じような悩みを抱えるあなたが、同じ失敗を繰り返さないために。
最後まで読めば、マッチングアプリで消耗する日々から抜け出すヒントが必ず見つかります。
なんでマッチングアプリ始めたの?|孤独死したくないアラサーの決意

Q: マッチングアプリを始めるきっかけは何ですか?
A: 周りが全員結婚し、7〜8年彼女がいない焦りから「このままじゃ孤独死する」と危機感を覚えたのがきっかけです。
実際、僕の場合は完全にこれでした。気づいたらもうアラサー。同窓会に行けば「子供が生まれて〜」「家を買って〜」みたいな話ばかり。
正直、めちゃくちゃ焦りました。
周りは全員結婚、7〜8年彼女なしの危機感
恋愛から遠ざかっていた期間が長すぎて、自分の恋愛偏差値は35ぐらいだと自覚してました。
どうやって女性と話せばいいのか。
どこでデートすればいいのか。
そもそもどうやって出会えばいいのか。
全部分からない。
でも、このまま何もしなければ確実に一生独身コース。だから「100万円以内に彼女を作る」っていう意味不明な縛りを自分に課して、マッチングアプリに登録したんです。
100万あればなんとかなるだろう、みたいな根拠のない自信がありました。今思えば甘かった。
マッチングアプリ=現実突きつけられるアプリだった
登録して最初にやったのが、人気会員のプロフィールチェック。
「どんな人がモテてるのかな?」って軽い気持ちで見たんですけど、そこで現実を突きつけられました。
人気男性の条件:
- 身長180cm以上
- 年収1000万円以上
- イケメン
- 正社員
- 趣味も充実
「ほんまかよ…」って思いましたよ。
そんなハイスペックな人たちがマッチングアプリしてるの?って。でも現実として、女性はそういう人に集中的にいいねを送るわけです。
だから、普通の男はマッチしない。
僕みたいな低身長、低収入、非正規雇用の人間は、完全に蚊帳の外。これがマッチングアプリの残酷な現実でした。
低身長・低収入・非正規…最悪のスペックでどう戦う?
あなたも感じたことありませんか?
「自分のスペックじゃ勝負にならない」って。
僕の場合:
- 身長: 低い(具体的な数字は伏せますが、平均以下)
- 年収: 低い(非正規だし)
- 職業: 正社員じゃない
マッチングアプリにおける”弱者男性”の典型です。
でも、諦めるわけにはいかない。
だから戦略を立てました。「数で勝負する」作戦です。
いいねを大量購入して、ブースト機能を使って上位表示させて、とにかく片っ端からいいねを送りまくる。100人に送れば1人ぐらいマッチするだろう、みたいな。
実際、これしか方法がなかったんです。
でも、いいねを送っても送っても、マッチしない。たまにマッチしても、会ってみたら…っていう地獄が待ってました。
会ってわかった「地雷女」の特徴リスト【これは避けろ】

Q: マッチングアプリで避けるべき女性の特徴は?
A: プロフィールで「胸を強調」「デート費用は全額払って設定」「30代でAI加工しまくり」「甘えたいアピール」などの特徴がある女性は要注意です。
これ、本当に経験から学びました。プロフィールの段階で地雷を見抜けるんです。
プロフィールで即わかるヤバい女子の共通点
まず最初に覚えておいてほしいのが、プロフィール写真とプロフィール文には、その人の本質が現れるということ。
僕が実際に会ってヤバかった女性たちの共通点をリストアップします。
避けるべき女性の特徴:
- 胸を強調してる女性・体型に「グラマー」設定
- これ、マジで地雷率高いです
- まともな人は胸なんか強調しません
- 承認欲求が強すぎる傾向
- デート費用「全額払って」設定の女性
- 1回目のデートなら男が払うのは普通だと思ってます
- でも「わざわざそれを設定してる」のが問題
- おごられて当然っていう思考回路
- 「持ってる方が払う」設定
- これもずるくないですか?
- どう考えても男の方が持ってる確率高いじゃないですか
- 実質「全額おごって」の言い換え
- 30代以降でAI加工しまくりの写真
- もうAIかよってぐらい加工してる人
- 実物と会ったときのギャップがエグい
- 加工技術に時間かけすぎて中身が…
- アフタヌーンティーの写真を載せてる女性
- いわゆる「アフタヌーンティー系女子」
- 承認欲求が強め
- インスタ映え重視でリアルなコミュニケーション苦手なパターン多い
実際に会った女性の8割ぐらいが、この特徴のどれかに当てはまってました。
プロフィールに「甘えたい」「癒されたい」は要注意
「甘えたい」って書いてる女性、多くないですか?
これ、一見可愛らしく見えるんですけど、実は依存体質の可能性が高いんです。
僕が会った女性の中にも「甘えたい」系の人がいました。その人は:
- 会う前から深夜に電話してくる
- 「寂しい」「不安」ってLINEが頻繁に来る
- 会ってないのに精神的に依存してくる
「甘えたい」じゃなくて「依存したい」なんですよね。
自立してない女性は、付き合ってからが大変です。あなたが全てを受け止めなきゃいけなくなる。
恋愛は対等な関係であるべきなのに、一方的に求められるだけの関係になりやすい。
相手への条件を細かく書きすぎてる女性
プロフィール欄に「こういう人がいい」「こういう人はNG」って細かく書いてる女性、いますよね。
例えば:
「身長は175cm以上、年収は600万以上、タバコ吸わない人、お酒飲める人、車持ってる人、休日は一緒に過ごせる人…」
みたいな。
これ、完全に減点方式で人を見てる証拠です。
こういう女性は、実際に会っても:
- あら探しばかりする
- ちょっとしたことで減点される
- 常に「もっといい人いるかも」って思ってる
だから長続きしません。
人間関係って、加点方式で見ていかないと絶対うまくいかないと僕は思ってます。
実録!マッチングアプリで会った女性3人の衝撃エピソード

ここからは、僕が実際に会った女性たちの話をします。
正直、書くのも恥ずかしいぐらい失敗してるんですけど、これを読んでるあなたには同じ目に遭ってほしくないので、包み隠さず書きます。
【1人目】過呼吸・睡眠薬・深夜電話…メンヘラ案件
Q: マッチングアプリで一番ヤバかった体験は?
A: マッチした瞬間に「めっちゃタイプです」と言われ、会う前から深夜の電話攻撃、初デート中に他の女性を見ただけで激怒され、帰ろうとしたら外で号泣された経験です。
これが僕のマッチングアプリ初デートでした。最悪の幕開け。
27歳、販売店員、小柄で150cm。顔もちょっとタイプだったので、「よっしゃ!」って思ったんです。
マッチした瞬間に送られてきたメッセージが「めっちゃタイプです」。
今まで一回も言われたことなかったから、めちゃくちゃ嬉しかったんですよ。舞い上がりました。
でも、やりとりを始めてから異変に気づき始めました。
会う前から始まった異常なアプローチ
- 仕事中に過呼吸になって倒れたって話
- 毎日睡眠薬を飲んでるって告白
- 深夜2時、3時にLINEや電話が来る
「まだ会ってもないのに…」って思いました。
でも、僕は当時「病気だとしても支えてあげられるかも」って変な正義感みたいなのがあったんです。今思えば完全に勘違い。
「ハグハグしてほしい」ってメッセージも来て、「グイグイ来るなぁ」とは思いつつ、初めてだったから一回会ってみることにしました。
初デートで見せた本性
待ち合わせ場所で会ったら、見た目は普通にいい子そうでした。
「あれ?意外といけるかも」って思ったんです。
でも、お店に入った瞬間にいきなりタバコを吸い出して、上着を脱いだら服装が結構派手で。「あぁ、そういう系の子か」って。
普通に会話してたんですけど、隣の女性グループのテーブルを見て「あの料理おいしそうだな」ってチラッと見ただけで:
「なんで他の女の子見てるの?」
って怒られました。
いや、料理見てただけなんですけど…。
その後も、過去に不倫してる男性と付き合ってて同棲してて、出張先で子供ができたみたいな、めちゃくちゃ重い話をされて。
「え?全く知らんかった」みたいな話を延々とされて、だんだん楽しくなくなってくるわけですよ。
帰ろうとしたら外で号泣
時間も来たし、「そろそろ帰ろうか」って言ったら:
「来週誕生日だから、このお店おごってよ」
って2軒目の話になって。
正直もう早く帰りたかったから、「今日はありがとうね」って言ったら:
「帰った方がいい?」
って聞かれて。
「いやそんなことないよ」って言ったんですけど、外に出た瞬間にガチ泣きし始めたんです。
マジかよと思って。
仕方なく2軒目行って、終わった後も「帰りたくない」って言われて。
後日も「会いたい」ってLINE来てたんですけど、半日ぐらい返信しなかったら「バイバイ」ってLINEが来てブロックされました。
結局なんだったんでしょうか…。
【2人目】質問オウム返し女子と30分で解散
3人目に会った女性は、全然違うタイプの地雷でした。
27歳、美人系、高身長。プロフィール写真もきれいで、「よっしゃ!」って思ったんです。
この時点で僕はもう少しマッチングアプリに慣れてきてたので、「今度こそ!」って気合入れて準備しました。
シークレットブーツで身長詐称
相手が高身長って言ってたから、8cmぐらい盛れるシークレットブーツを履いていったんです。
それでも多分一緒ぐらいの身長だったと思います。
待ち合わせして、相手が行きたいって言ってたカフェに行こうとしたら、お店が満席で入れなくて。「じゃあちょっと散歩しよう」ってなりました。
質問オウム返し地獄の始まり
散歩してる間も、一回も目が合わないんです。
「俺のこと、空気だと思ってるのかな?」って。空気よりも透明になってた気がします。
そして質問したら、全部質問返し。
僕:「お仕事何してますか?」
相手:「え、お仕事何されてるんですか?」
僕:「えっと、こういう仕事してます」
相手:「…(沈黙)」
会話がそこで終わるんです。
僕:「好きな食べ物とかあります?」
相手:「好きな食べ物あります?」
僕:「僕は〇〇とか好きですね」
相手:「…(無言)」
これの繰り返し。
僕:「アプリで何人か会いましたか?」
相手:「アプリで何人か会いましたか?」
同じ質問を返してくるんです。こっちが答えても、相手は何も答えない。
多分、全然興味がなかったんだと思います。
30分で即マッチ解除の屈辱
「もう帰りたい…」って思い始めてたら、相手から「解散しますか?」って言われて。
会ってまだ30分もしてないぐらい。
「あぁ、そうですね…」って言って解散しました。
まぁ仕方ないかと思って、「わざわざ遠くから来てくれてありがとうございました」ってアプリでメッセージ送ろうと思ってアプリ開いたら…
すでにマッチ解除されてました。
「別にマッチ解除せんくてもいいやん…そのまま置いておいてくれたらいいのに…」って思いました。
会った直後にマッチ解除されるのって、めっちゃ傷つきますよ。
この時点で「もうアプリやめようかな」って思い始めてました。軽いトラウマ状態。
【3人目】夢はアイドル!顔は天使、中身は…
Q: マッチングアプリで一番期待してダメだった女性は?
A: 写真の3倍可愛い女性で、デート中にほっぺをつんつんされて脈ありと思ったら、バーで急に寝始め、2回目デート前日にLINE無視されて終わった経験です。
この時点で5人ぐらい会ってました。その子は28歳で受付の仕事をしてる人。
プロフィールには「アプリで会うのは初めて」って書いてあって、めちゃくちゃ可愛かったんです。
顔を見た瞬間に「他の男に取られる前にデート決めなきゃ!」って思って、すぐに日程調整しました。
「アプリで初めて会う男の人が俺でいいのか?」って思いつつ、これまでの経験を活かして準備しました。
完璧な準備で臨んだデート
- 声のトーンは低めにして落ち着いた雰囲気を出す
- 男として見られるために「男を出す」
- 嫌われる勇気を持ってグイグイいく
- 深い話をして距離を縮める(メンタリストDaiGoの受け売り)
待ち合わせ場所にはワックスも持っていって、直前までパチンコ屋のトイレで髪の毛セッティングして。
「よっしゃ、今夜はいい男になるぞ!」って気合入れて行きました。
写真の3倍可愛い女神降臨
待ち合わせ場所に行ったら…
写真よりも3倍くらい可愛い女性が立ってました。
女神降臨。心臓がピョンピョン飛び跳ねました。
でも逆に、ちょっと美人すぎて怖くなったんです。「前みたいに変なお店連れて行かれてぼったくられるんじゃ…」って。
今回は予約も自分でしてたから「まぁ大丈夫だろう」って思ったんですけど。
目が合った瞬間、相手は「え?」みたいな顔してました。
今思えば、完全に「写真と違う…」ってガッカリされたんだと思います。
「アイドルになりたい」の衝撃
1軒目のお店に行って、深い話をしようと思って、結婚とか子供とかの話を振ったんです。
そこで「将来の夢ってなんですか?」って聞いたら:
「私、アイドルになりたいんです」
…アイドル?28歳から?
まぁ、いろんな夢があるわけだし、否定するつもりはなかったんですけど。
理由を聞いたら:
「いろんな人から注目を浴びてキラキラ輝きたい」
…何それ?
アイドルが好きだから、とかならまだ分かるんですよ。でも「みんなの注目を浴びてキラキラしたい」って、28歳で?
その時点で「あれ?結婚対象になるかな?」って疑問が湧きました。
確かに顔は可愛いし、TikTokでインフルエンサーみたいな活動もしてるらしいんですけど。ちょっと教えてくれなかったので詳細は不明。
ほっぺつんつんからの急転直下
でも、それ以外の話はめちゃくちゃ盛り上がってたんです。
2軒目のバーに行くことになって、めちゃくちゃ探してめちゃくちゃ雰囲気のいいお店を見つけて。
そこでお酒飲んでたら、結構酔ったのか:
「ねぇ〜」
ってほっぺをつんつんしてきたんです。
一気に酔いが覚めました。心臓がまたピョンピョン飛び跳ねて。
「こんなんカップルじゃないとやらないでしょ!」って。
絶対脈ありだと思いました。久々に恋愛感情が芽生えたんです。
からの電源オフ→音信不通
そうしたら、その後ぐらいですかね。
バーのカウンターのところに頭を置いて、リアルガチ寝し始めたんです。
急に電源オフ。
話しかけても、肩を揺らしても、全然起きない。
終電の時間もあったし、お店の時間もあったから、そういう感じで出ることに。
外に出たらパッと起きて「大丈夫?」って聞いたら「うん、全然大丈夫」って。
そのままタクシー乗って友達の家に帰っていきました。
「やばくない?何これ?」って思いましたよ。
2回目デート前日に音信不通
でも、2日後に会う約束してたんです。「水曜日ね」ってLINEも来てたから、まだ完全になしではなかった。
めちゃくちゃ嬉しかったです。マッチ解除もされてないし。
でも、水曜日の前日にLINEが返ってこなくなりました。
「水曜日どうする?ここ行かない?」って提案したら:
「水曜日は仕事の関係で無理になった」
って返信が来て。
「来た来た来た!」って思いました。ドタキャンパターン。
普段だったらここで諦めるんですけど、「嫌われる勇気」で行くって決めてたから、もう一個だけ攻めようと思って:
「じゃあ〇日と△日はどう?」
ってダブルバインドで提案したんです。(一個だけ言うより成功率が高まるらしい)
ちゃんと事前に調べて送ったんですけど…
無視されました。
結局、いくら話が合っても、顔が良くないと無理なんだなって痛感しました。
その時、本気で整形しようかなって思いましたよ。Twitterで整形のアカウント見漁ってました。
「本気で行くんだったら、自分の直せるところは全部直さなきゃいけないのかな」って。
お会計で財布を出さない女性
あと、この子はお会計の時に財布を一切出さなかったんです。
ありがとうも言わなくて。
おごられるのが当たり前、おごられ慣れしてる系の女性。
もちろんお金は僕が払いますよ。それは全然いいんです。
でも、財布を出す素振りぐらいはしてほしいんですよね。
一番ないなって思うのが、財布すら出さない女性。
逆に、めっちゃいいなって思うのが、実際にお金を出そうとする女性。「いいよいいよ」って言うんですけど、ちゃんとお金を出してくれようとする姿勢。
それだけで好きになります。
マッチングアプリで傷ついたこと・学んだこと

ここまで読んで、「うわぁ、散々だな…」って思いましたよね。
僕もそう思います。
でも、この経験から学んだことは多いんです。
「男として見れない」は1回会っただけで言われる
2人目の女性の話なんですけど、1回デートして、まぁまぁいい感じだったんです。
「2回目のデートしよう」ってなって、その前日に:
「気になる人ができた」
「男として見れない」
「この先の未来が見えない」
って言われました。
「いや、1回しか会ってないのに、この先の未来とか言われても…」って思いましたよ。
でもこれが現実。
女性は1回会っただけで判断します。
しかも、もっと良い条件の男性が現れたら、すぐにそっちに行く。
常に比較されてるんです。
マッチ解除されるダメージは想像以上
Q: マッチングアプリで一番傷ついた瞬間は?
A: デート直後にアプリを開いたら、すでにマッチ解除されていた瞬間です。透明人間扱いされた気分になりました。
これ、本当に辛いです。
解散した直後に「ありがとうございました」ってメッセージ送ろうとしてアプリ開いたら、もうマッチ解除されてる。
「別に解除せんでも、そのまま置いておいてくれたらいいのに…」って思うんですけど、相手からしたら「もう会うことないし」って感じなんでしょうね。
空気よりも透明になった気分。
アプリを開くのが怖くなりました。
女性の発言は信用するな!数字は5倍で考えろ
これ、めちゃくちゃ大事です。
女性の発言は基本的に信用しない方がいい。
例えば:
女性:「〇〇くんが一番話しやすい」
→ 実際は5番目ぐらいだと思ってください
女性:「アプリで会ったのは2人目だよ」
→ 実際は10人ぐらい会ってると思ってください
女性は常に複数人の男性と並行してやり取りしてます。
あなたが「いいな」って思ってる女性は、他の男性10人ぐらいからもアプローチされてる。
その中で比較されて、選ばれるか選ばれないか。
あっという部屋に他の男に取られます。
だから、過度な期待は禁物。
整形も真面目に検討した…顔が全て?
正直に言います。
結局は顔じゃないか?って思いました。
いくら話が合っても、いくら性格が良くても、第一印象=顔が良くないと、次に進めない。
だから本気で整形を検討しました。
Twitterの整形アカウントを見漁って、どのクリニックがいいのか、どんな施術があるのか、調べまくりました。
「本気で婚活するなら、直せるところは全部直さなきゃいけないのかな」って。
でも、よく考えたら、整形してまで…って思う自分もいて。
「整形した顔で好きになってもらっても、それって本当の自分じゃないよな」って。
この辺は今でも答えが出てません。
マッチングアプリで絶対聞かれる質問への模範解答

マッチングアプリで女性と会うと、絶対に聞かれる質問があります。
ここでの回答次第で印象が変わるので、慎重に答える必要があります。
「これまで何人と会いましたか?」
これ、ほぼ100%聞かれます。
正直に「10人ぐらい会いました」って言うべきか、少なめに「3人ぐらいです」って言うべきか。
おすすめの回答:
「気になった人だけ会ってるので、そんなに多くはないです。〇〇さんとは話してて楽しそうだなって思って会いたいと思いました」
具体的な数字は言わず、相手を特別扱いする感じで答えるのがベスト。
数字を言うと、多すぎても少なすぎても微妙な印象になります。
「会った人どうでしたか?」
これも定番の質問。
でも、正直に「マッチ解除されました」「無視されました」なんて言えないですよね。
おすすめの回答:
「それぞれいい人でしたけど、フィーリングが合わなかったり、お互いタイミングが合わなかったりで」
悪口は絶対に言わない。
でも、「すごく良かった!」って言うのも変。
あくまで当たり障りない回答にしておくのが無難です。
「どのくらい彼女いないんですか?」
これが一番困る質問。
僕の場合、7〜8年も彼女がいなかったんですけど、正直に言ったら「何か問題あるんじゃ?」って思われる。
だから「3年ぐらい前かな」って答えてました。
それでも「え?3年もいないの?」って驚かれるんですけど。
正直に答えすぎるのは逆効果。
かといって嘘をつくのも良くないので、多少は調整した数字を言うのがベターです。
あぁ、辛い…。
マッチングアプリで失敗する男の共通点【自己分析】

僕の失敗を振り返って、なぜうまくいかなかったのかを冷静に分析してみました。
同じ失敗をしないために、ぜひ参考にしてください。
すぐに好きになる・思い込む
Q: マッチングアプリで失敗する男性の特徴は?
A: 少し優しくされただけで「脈あり」と思い込み、すぐに好きになってしまうこと。女性は常に複数人と比較しており、温度差を理解できていないことが最大の敗因です。
これが僕の最大の問題でした。
ほっぺをつんつんされただけで「絶対脈ある!」って思い込んだり、「めっちゃタイプです」って言われただけで舞い上がったり。
少し優しくされただけで、すぐに好きになっちゃう。
でも、相手からしたら「普通の対応」なんですよね。
僕が勝手に期待して、勝手に盛り上がって、勝手に失望してる。
これを繰り返してました。
相手も同じテンションだと思ってしまう
こっちは本気なのに、向こうは暇つぶし。
この温度差を理解できてなかったんです。
僕:「この人いいな!次のデートも楽しみ!」
相手:「まぁ、他にもいい人いたらそっち行くけど」
みたいな感じ。
女性は常に複数人の男性と並行してやり取りしてるっていうのを、頭では分かってても、実感できてなかった。
だから、ちょっといい感じになっただけで「もう決まりだ!」って思っちゃう。
これが失敗の原因でした。
写真と自己PRの最適化不足
マッチングアプリは第一印象が全て。
その第一印象って、つまり写真なんですよね。
僕の場合:
- 自撮りで暗い写真
- 加工なし(むしろ加工した方がいい)
- 表情が硬い
- 背景がイマイチ
人気男性のプロフィール写真と比べると、全然違うんです。
プロに撮ってもらうとか、ちゃんと明るい場所で撮るとか、そういう基本的なことすらできてなかった。
プロフィール文も適当でした。
「よろしくお願いします」ぐらいしか書いてなくて、自分の魅力を全く伝えられてない。
人気会員のプロフィール文は、自分の趣味とか価値観とか、ちゃんと書いてるんですよね。
デート戦略の詰めの甘さ
僕なりに色々調べて準備したつもりだったんですけど、全部が付け焼き刃でした。
- 声のトーンを低くする → でも不自然
- シークレットブーツで身長盛る → バレてる
- メンタリストDaiGoの本を参考にする → 実践できてない
小手先のテクニックに頼りすぎて、本質的なコミュニケーション能力が足りてなかった。
結局、自分を良く見せようとしすぎて、逆に不自然になってたんだと思います。
それでもマッチングアプリを続けるべき?【結論】

ここまで読んで、あなたはどう思いましたか?
「マッチングアプリって大変そう…」「やっぱりやめとこうかな…」って思いました?
僕の結論を正直に言います。
アプリはログインしない方が幸せ説
正直、マッチングアプリはログインしない方が幸せです。
- マッチしない → 自己肯定感が下がる
- マッチしても会えない → 期待して落とされる
- 会ってもうまくいかない → 傷つく
- マッチ解除される → メンタルやられる
この繰り返し。
自己肯定感がどんどん下がっていくのを感じました。
「俺ってやっぱりダメなんだな」って思うようになって、マッチングアプリを開くのが怖くなりました。
アプリを一旦やめて街コンへ
僕は結局、マッチングアプリを一旦やめました。
そしたら、動画の視聴者さんから「街コンいいよ」ってコメントをもらって。
「そうか、リアルで会う方がいいかもな」って思って、街コンを探し始めたんです。
アプリだと顔写真とプロフィールだけで判断されるけど、街コンなら実際に会って話せるじゃないですか。
雰囲気とか、話し方とか、そういうので勝負できるかもしれない。
身長170cm以上・年収800万円以上の壁
でも、街コンを調べてみたら…
参加条件:
- 身長170cm以上
- 身長175cm以上
- 年収800万円以上
- 正社員限定
みたいな条件ばかり。
しかも、女性は参加費無料、男性は6500円とか。
「何これ?差別じゃん」って思いました。
身長で区切ったり、年収で区切ったりするのって、人種差別と同じだと思うんですよね。
「まぁ、でも、そういうのに応募してくる女性は、こっちから願い下げだな」って思いました。
マッチングアプリに疲れたあなたへ|次の一手

もしあなたが今、マッチングアプリに疲れてるなら。
僕と同じように「もう無理…」って思ってるなら。
他の選択肢もあるんです。
結婚相談所という選択肢
Q: マッチングアプリ以外で出会う方法は?
A: 結婚相談所はプロのサポートがあり、真剣度の高い会員が集まるため、効率的に婚活できます。費用は高いですが、時間と精神的負担を考えるとコスパは良いです。
マッチングアプリで消耗するぐらいなら、結婚相談所を検討してみてもいいかもしれません。
結婚相談所のメリット:
- プロのカウンセラーがサポートしてくれる
- 真剣に結婚を考えてる人しかいない
- 身元がしっかりしてる(独身証明書、収入証明書が必要)
- お見合いの日程調整も代行してくれる
「高いんじゃないの?」って思うかもしれません。
確かに、入会金や月会費で数十万円かかります。
でも、マッチングアプリで100万円使って成果ゼロだった僕からすると、時間と精神的負担を考えたらコスパはいいと思います。
僕が一番おすすめする理由:
結婚相談所なら、変な人に当たるリスクが少ないんです。
マッチングアプリみたいに、メンヘラ女子や地雷女子に遭遇する確率が圧倒的に低い。
全員が真剣に結婚を考えてるから、時間の無駄がない。
\まずは無料資料請求からでもOK/
街コン・婚活パーティーで「生の出会い」
アプリとは違って、実際に会って話せるのが街コンや婚活パーティーのいいところ。
街コン・婚活パーティーのメリット:
- 顔写真だけで判断されない
- 話し方や雰囲気で勝負できる
- その場で連絡先交換できる
- 複数人と一気に出会える
確かに、身長制限とか年収制限がある街コンもあるんですけど、制限がないイベントもたくさんあります。
こちらでご紹介してるプラットフォームで探せば、自分に合ったイベントが見つかるはず。
自分磨きに投資する期間も必要
マッチングアプリでうまくいかなかったのは、自分に魅力が足りなかったからかもしれません。
これは認めたくないけど、事実。
だから、一旦婚活を休んで自分磨きに投資するのもありです。
自分磨きの例:
- 恋愛コンサルやコミュニケーション講座を受ける
- プロにプロフィール写真を撮ってもらう
- ファッションを見直す(パーソナルスタイリストに相談)
- 筋トレして体を鍛える
- 美容皮膚科で肌を整える
特にプロフィール写真は超重要。
マッチングアプリも、結婚相談所も、婚活パーティーのプロフィールも、全部写真が大事。
自撮りじゃなくて、プロに撮ってもらうだけで全然違います。
あと、ファッションも。自分で選ぶと無難になりすぎたり、逆にダサかったり。
プロに選んでもらうと、「え、こんな服似合うんだ!」って発見がある。
一旦休んで自分を見つめ直す勇気
焦りは禁物。
僕も焦ってました。「周りはみんな結婚してるのに…」「このままじゃ孤独死する…」って。
でも、焦ってマッチングアプリに依存して、傷ついて、自己肯定感が下がって。
それって本末転倒ですよね。
一旦休んで、自分を見つめ直す勇気も必要だと思います。
「彼女ができない=自分に価値がない」じゃないんです。
たまたまタイミングが合わなかっただけ。
マッチングアプリが合わなかっただけ。
あなたには価値があります。
だから、無理して婚活を続けて消耗するぐらいなら、一旦休んで、趣味を楽しんだり、友達と遊んだり、自分の時間を大切にする。
そうやって自己肯定感を取り戻してから、また婚活を再開する。
その方が絶対にうまくいくと思います。
まとめ:マッチングアプリの現実と、それでも諦めないために
長々と書いてきましたが、最後にまとめます。
マッチングアプリは「出会いのアプリ」じゃなくて「現実を突きつけられるアプリ」でした。
でも、だからといって諦める必要はありません。
この記事で伝えたかったこと:
- 地雷女の特徴を知って回避する
- プロフィールで判断できることは多い
- 胸強調、全額払って設定、AI加工しまくり、甘えたいアピールは要注意
- すぐ好きにならない、女性の発言を鵜呑みにしない
- 女性は常に複数人と並行してる
- 「一番話しやすい」=5番目ぐらいだと思え
- 温度差を理解する
- アプリに疲れたら別の出会い方も検討する
- 結婚相談所
- 街コン・婚活パーティー
- 友達の紹介
- 趣味のコミュニティ
- 自分磨きと休息のバランスが大切
- 焦って婚活しても逆効果
- 自己肯定感を保つことが最優先
- 一旦休む勇気も必要
- 諦めずに、でも無理せず、自分らしく
- 彼女ができない=価値がない、じゃない
- 自分のペースで進めばいい
- いつか必ず良い出会いがある
僕はまだ彼女ができてません。
でも、マッチングアプリでの失敗から学んだことは多いです。
この記事があなたの婚活の参考になれば嬉しいです。
一緒に頑張りましょう。


