「結婚相談所って高そう」「マッチングアプリはもう疲れた」——そんな気持ちで婚活の入り口に立っている人は多いと思います。
真剣に結婚を考えているのに、アプリでは冷やかしや既婚者が紛れていて疲れてしまう。
かといって、店舗型の結婚相談所は入会金だけで数十万円かかることもあり、二の足を踏んでしまう。
そんな板挟みの中で選択肢に挙がるのが、オンライン完結型の結婚相談所です。
メルティアは、そんな悩みに応えるオンライン完結・IBJ加盟の結婚相談所です。
2026年7月9日にプラン内容が改定され、今はより始めやすい料金・条件になっています。
この記事では、最新の料金・サポート内容・口コミを整理して紹介します。
メルティアとは?オンライン完結・IBJ加盟の結婚相談所

基本情報
IBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟番号59878で登録されている結婚相談所です。
IBJは東証プライム上場企業が運営する結婚相談所ネットワークで、会員数・成婚数ともに業界トップクラスの規模を持ちます。
IBJ経由で10万人超の会員データベースを利用できる点が大きな強みです。
特定の地域に限定したサービスではなく、全国どこからでも利用できます。
店舗を持たず、入会から活動まですべてオンラインで完結する設計です。
例えば、地方在住で近くに結婚相談所がない人や、出張が多くて決まった時間に店舗へ通えない人でも、スマホひとつで面談から活動までを進められます。
アプリと相談所の”いいとこ取り”
マッチングアプリのようにスマホだけで完結しつつ、独身証明・年収証明などIBJの本人確認プロセスを経た相手と出会えます。
アプリでは「本当に独身かわからない」という不安がつきまといますが、メルティアでは入会時点で証明書提出が必須なので、その心配自体が発生しません。
日程調整もメルティア側が代行してくれるので、相手とのやりとりで消耗することも少なくなります。
他のオンライン型結婚相談所と比べて検討したい場合は、オンライン結婚相談所のおすすめランキングでも人気サービスを比較しています。
「オンラインだけで本当に大丈夫?」という不安について
対面での面談がないと聞くと、「相手の雰囲気が伝わりにくいのでは」と不安になる人もいると思います。
この点については、お見合い自体はビデオ通話または実際に会う形で行われるため、活動の入り口(相談・面談・書類手続き)がオンライン化されているという理解が近いです。
事前のカウンセリングや条件のすり合わせをオンラインで済ませられる分、忙しい人でも活動を始めやすくなっています。
入会から活動開始までの流れ
無料相談〜入会までのステップ
まずは公式サイトから無料相談を申し込みます。
オンライン面談で活動方針や希望条件をヒアリングしたうえで、独身証明・年収証明などの必要書類を提出し、審査を経て入会という流れです。
店舗への来店は一切不要なので、平日夜や休日のスキマ時間でも進められます。
プロフィール作成〜お見合いまで
入会後はまずプロフィール文と写真の準備から始まります。
ここでカウンセラーのサポートが入り、自己紹介文の言い回しや写真の見せ方について具体的なフィードバックがもらえます。
プロフィールが整ったら、条件に合う相手を探して毎月最大50件までお見合いを申し込めます。
申し受け(相手から申し込まれる件数)には上限がないため、プロフィール次第で活動の幅は広がります。
カウンセラーによるサポート内容
アドバイスの中身
サポートでは、プロフィール写真の印象や自己紹介文の書き方について、具体的な指摘をもらえます。
例えば「この角度だと硬く見える」「この一文だと自己主張が強く感じられる」といった、自分では気づけない改善点まで踏み込んだアドバイスが特徴です。
実践的なサポートの幅
プロフィール文の作成、写真撮影のアドバイス(ヘアメイク・構図・レタッチ含む)、お見合い時の服装・話し方の指導まで一通りカバーしています。
ほかにも、LINEでのやりとりの間の取り方や返信のテンポについて相談できる点も、地味ながら実践的なサポートです。
具体的には、お見合い後に「連絡が途絶えがち」という悩みに対して、返信のタイミングや話題の広げ方まで一緒に振り返ってもらえるケースもあります。
「登録して終わり」のマッチングサービスとは違い、活動中も継続的に伴走してもらえる設計になっています。
対象は独身の男女なら誰でも
メルティアの対象は独身の男女で、職業・性別・年齢は限定していません。
丁寧で具体的なアドバイスを軸にしたサポートスタイルなので、忙しくて日中に連絡が取りづらい人や、物事を筋道立てて考えるのが得意な人にも合いやすい進め方です。
もちろん、そうしたタイプに限らず、幅広い層が同じ内容のサポートを受けられます。
年齢層で言えば、20代後半から40代まで、初めて結婚相談所を利用する人からアプリでの婚活に一区切りつけた人まで、さまざまな背景の会員が活動しています。
口コミ・評判からわかる実態
良い口コミに共通する傾向
IBJ・Google上の口コミでは、「カウンセラーが丁寧に寄り添ってくれた」「服装・話し方・LINEのやりとりまで具体的に指導してもらえた」「自信がなかったがハイスペックな相手とお見合いが多くできた」といった声が目立ちます。
このように、プロフィール作成やお見合い準備の段階で背中を押してもらえたという感想が多いのが特徴です。
確認できた口コミはすべて高評価で、低評価の口コミは見当たりませんでした。
口コミ件数はまだ少なめ
一方で口コミの母数自体はまだ多くありません。
IBJ・Googleを合わせても5件前後にとどまっており、長期利用者のリアルな声が今後どれだけ蓄積されるかは判断材料として見ておく価値があります。
件数が少ない=悪い、ではなく、比較的新しいサービスであることの裏返しと捉えるのが妥当です。
メルティアの料金プラン【2026年7月改定・最新版】
2026年7月9日、旧プランは廃止され、現行の料金は以下の通りです。
| 項目 | 料金(税込) |
|---|---|
| 入会金 | 29,800円 |
| 月会費 | 5,500円(初月無料) |
| お見合い料 | 0円 |
| 成婚料 | 29,800円 |
| 解約料・更新料・年会費 | 0円 |
お見合いの申込みは毎月50件まで、申し受けは無制限です。
8ヶ月活動した場合の総額は98,100円が目安になります。
内訳としては、入会金29,800円に加えて、初月無料の月会費が7ヶ月分(5,500円×7=38,500円)、ここに成婚料29,800円を加えるとおおよそこの金額になります。
一般的な結婚相談所(初期10〜25万円+月1〜2万円が相場)と比べると、かなり抑えられた設計です。
検索すると、いまだに古いプラン情報を載せている記事が見つかることがありますが、これは2026年7月9日で廃止された情報です。
比較検討する際は日付の新しい情報を確認するようにしてください。
同じ価格帯のオンライン結婚相談所との比較
| サービス名 | 特徴 | 料金目安 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|
| メルティア | IBJ加盟・オンライン完結・全国対応 | 月5,500円(初月無料) | 費用を抑えつつ丁寧な指導も欲しい人 |
| マリティア | オンライン特化・登録料重視型 | 月5,980円前後 | とにかく低価格重視の人 |
| 大手仲人型(サンマリエ等) | 対面サポートが手厚い | 月1〜2万円台 | 対面での密着サポートを求める人 |
低価格帯のオンライン型同士では大きな料金差は出にくいものの、丁寧な個別サポートはメルティアならではの特徴です。
一方、対面での密着指導を重視するなら大手仲人型の方が向いています。
ほかにも、お見合い申込みの上限件数や成婚料の有無など、細かい条件は各社で差があるため、無料相談の段階で確認しておくと比較がしやすくなります。
メルティアが向いている人・向いていない人
向いている人
- マッチングアプリに疲れたが、結婚相談所の高額さに抵抗がある
- 忙しくて店舗に通う時間がない
- 丁寧で具体的なアドバイスを受けたい
- 全国どこからでもオンラインで活動したい
向いていない人
- 対面での密着サポートを重視する
- 口コミの多さ・実績の厚みを最優先で判断したい
- お見合い申込みを月50件以上こなしたい活動量重視派
入会前の無料相談で確認しておきたいこと
1年活動した場合の総額の目安と、カウンセラーとの相性は、無料相談の場で直接確認するのが一番確実です。
ほかにも、自分の希望条件でどのくらいの人数が実際に紹介可能か、写真撮影やプロフィール作成のサポートがどこまで含まれるかも、契約前に確認しておくと後悔が少なくなります。
自分の婚活戦略自体に迷いがある場合は、恋ラボのようなオンライン恋愛相談で第三者目線のアドバイスをもらうのも一つの手です。
相談所選びの前に、そもそも何がネックになっているのかを整理できます。
まとめ:今のメルティアを正しく知ってから判断しよう
メルティアは2026年7月の改定で、料金も条件もより始めやすい内容に変わりました。
ネット上にはまだ古い情報の記事も残っているので、比較検討する際は最新情報かどうかを確認することが大切です。
職業・性別・年齢を問わず、月5,500円(初月無料)という価格で丁寧なサポートを受けられる点は、他のオンライン型と比べても魅力です。
まずは無料相談で、自分の状況に合うかどうかを直接確かめてみてください。



